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リクルート

Products

よりよい製品づくりを目指して

サムテックは、“より良い製品をより安く”をめざし、常に新技術・新⼯法の開発を進めています。そのコアになるのが、⾦型設計技術です。⻑年の豊富な経験に基づく標準化されたノウハウをベースに、CAE(3次元CADやシミュレーションソフト)を駆使して、きわめて短期間に最適⾦型のデザインを完了させ、より早くお客様に新製品を供給できる体制を整えています。また、それを可能とする⽣産設備も、周辺機器に⾄るまで独⾃に開発、使い勝⼿の良い設備とし、技術開発を⽀えています。

顧客満足

生産設備も、周辺機器に至るまで独自に開発、使い勝手の良い設備とし、技術開発を支えており、顧客満足に対応した製品供給を実現しました。

Quality(品質)よろこんでいただける品質 Cost(コスト)コスト削減にも貢献できる製品 Delivery(納期)短納期での型設計から納品までの対応

品質保証

当社は、「お客様の心を捉える格調高い品質の提供を通じて社会に貢献する」と言う経営理念を実現すべく、鍛造業界世界一の品質レベルを目指し活動、その成果は着々と現実のものとなりつつあります。

品質保証体制の構築

品質保証体制の構築にあたっては、特に自己満足に陥ることのないように、より顧客満足の向上を図るためと、グローバル化にも十分対応できるように、第3者の審判を重要視し、
1997年:IS09002
2001年:QS-9000
2003年:ISO/TSl6949 (IS0900l :2000年版を含む)
2017年:IATFl6949 (2016年版)
を認証取得してきました。

Quality(品質)よろこんでいただける品質 Cost(コスト)コスト削減にも貢献できる製品 Delivery(納期)短納期での型設計から納品までの対応
IATF16949:2016登録証書登録審査機関
PRI Certification

品質方針

顧客のさらなる満足と信頼を得る製品作りを目指し、 以下の品質方針のもと、全社員が協力して継続的改善に積極的に取組んでいます。

方針:品質第1主義 トップダウンとボトムアップの融合 目標:顧客の心を捉える品質/競争力のあるコスト/タイムリーな配給

省資源・省エネルギーに努めるサムテックの生産技術

地球環境を守ることは、世界中の人々に共通の課題。当社でも企業活動のすべてにおいて環境への配慮を徹底しています。燃料電池自動車の分野にいち早く携わったのをはじめ、冷間塑性加工の採用、また主力である熱間鍛造分野における従来なし得なかった極小の機械加工取代の実現などにより、鉄鋼資源やエネルギー資源の節約に大きく貢献しています。省エネ・低廃棄・汚染防止を進める当社は、2002年にはISO14001の認証を取得しました。未来の世代へ、美しい緑の地球を残すために、これからも環境対策に積極的に取り組んでまいります。

環境の環境・資源を見据えた技術開発

環境方針

サムテック株式会社は、地球環境保全の推進が、人類共通の最重要課題のひとつであることを認識し、企業活動と地球環境との調和をめざし、以下の方針に基づき、環境保全に積極的に取組み、良き地球市民としての社会的責任を果たしていきます。

 
    • 地球規模での環境保護が企業の重要な使命の一つであることを深く認識し、塑性加工品の生産活動において、自主的・積極的に地球環境保全活動を推進します。
 
    • 事業活動と環境を調和させるために環境マネジメントシステムを構築し、環境パフォーマンス向上のため定期的に内部監査・経営層による見直しを行い、継続的な改善を図ります。
 
    • 事業活動に関連する環境法令・条例・協定及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、環境汚染の予防に努めます。
 
    • 環境に関する改善にあたり、環境目的及び目標を設定して活動に取組み、定期的な見直しを行います。
 
    • 技術的、経済的に事情を考慮の上、当社の事業活動が環境に与える影響を低減し、更に循環型社会の実現を目指し、次の項目を重点改善テーマとして取り組みます。 
      • ・地球への二酸化炭素排出量削減活動の推進
      • ・産業廃棄物の排出量削減
      • ・地域環境の維持及び向上
 
  • この方針は文書化し、組織で働く又は組織のために働く人に周知徹底すると共に、社外からの求めに応じて公開します。


2020年12月1日(改定)
サムテック株式会社
代表取締役社長 阪口 善樹

サムテックISO


ISO14001登録証書
登録審査機関
日本検査キューエイ(株)

情報セキュリティ

当社は経営理念のもと、事業活動に際し「全員参加の情報セキュリティ」を推進しお客様と『安心・安全・信頼』を共有し共に成長する企業を目指しています。方針とビジョン(目指す姿)は以下の通りです。

情報セキュリティ基本方針

当社は「誠実に ものづくりに 向き合い お客様から高い評価をいただける グローバル企業を目指します」そして「私たちは 人を大切にし 人を育て 世の中の変化を先取りできる感性を磨きます」との経営理念のもと、優れた技術と製品開発及びサービスの製造販売を通じ社会になくてはならない企業を目指しています。そして、この事業活動を営む際に情報セキュリティ全般に関する活動を推進しています。
当社はこの活動を通して「お客様よりのお預かり情報」、「当社の開発・製造に関するコア技術」、「経営戦略に関する情報」、「個人情報」等を適切に管理する事が極めて重要と認識しております。
以上の観点より当社としては以下の様に取り組み、お客様・社会に対し情報セキュリティのビジョンであるお客様と『安全・安心・信頼』を共有し共に成長する企業の実現を目指します。

  • 1.情報セキュリティ体制
    全社に情報セキュリティの責任体制を構築し適切な管理に取組みます。
  • 2.情報資産の管理
    情報資産は、そのセキュリティ確保のため、重要性とリスクに応じ取り扱いを明確にし、適切に管理します。
  • 3.教育・訓練
    全従業員に対して情報セキュリティについての教育・訓練を継続的に実施し、意識向上を図ると共に全員参加での情報セキュリティを目指します。違反者に対しては懲戒も含め、厳正に対処します。
  • 4.法令順守と継続改善
    関連する法令又は規制の要求事項及び契約上の義務事項、並びにその他の規範を順守するとともに、環境の変化にあわせ情報セキュリティ確保への継続的な改善向上に努めます。


代表取締役社長 阪口 善樹

情報セキュリティビジョン ~目指す姿~

全員参加の『情報セキュリティ』活動で
お客様と
「安心・安全・信頼」を
共有し共に成長
  • ①情報セキュリティで「お客様・会社・社員」を守る
  • ②全員活動で「仕組みと意識」の改革

具体的な姿

  • お客様より当社の情報セキュリティ
    が見え安心頂ける状態
  • 日常活動で情報セキュリティが
    「当たり前化」している状態
  • リスクが未然に検知でき負荷なく
    防止できる状態
  • 情報セキュリティマネジメント
    (PDCA)が組織の隅々まで浸透
  • 健全なリスク意識を持った
    組織集団
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