熱間・冷間鍛造から高圧ガス容器の開発製造
サムテック株式会社

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ニュースリリース

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2017.02.14

本社工場と羽曳野工場に、熱間鍛造ラインを増設いたしました。

   この度、本社工場および羽曳野工場に熱間鍛造ラインを各1ライン増設しました。

   本社工場に増設した1200tラインは、ホイールハブユニット外輪専用の閉塞鍛造設備で、
   当社が独自に開発した外バリを出さない閉塞鍛造工法(材料歩留向上10~15%を実現)
   ラインの増設となり、更なるコスト削減と品質の向上に貢献します。

   また羽曳野工場に増設した3000tラインは、ホイールハブユニットの内軸専用設備で、
   既設の3000tラインに較べ、製品精度とサイクルタイムの飛躍的な向上を図った最新鋭
   の設備となっています。

   これらのライン増設・生産性向上により、サムテック株式会社はこれからも
   「お客さまの心を捉える格調高い品質を通じて社会に貢献する」
   の経営理念の実現に向かって邁進してまいります。

2017.02.14

大阪府品質管理協会主催の「第38回KAIZEN事例発表大会」において、優良賞(技能賞)を受賞しました。

大阪府品質管理協会主催の「第38回KAIZEN事例発表大会」において、優良賞(技能賞)を受賞しました。

   平成29年1月26日(木)に、建設交流館で行われた「第38回KAIZEN事例発表大会~
   QCサークル及び小集団活動成果発表~」において、当社のTRYサークルが表彰されました。
   
   発表テーマ:熱間鍛造ラインにおける金型段取り時間の短縮

   「KAIZEN事例発表大会」は、大阪府品質管理協会が大阪府の後援で開催している大会で、
   サークルが集い、その活動内容を発表することで小集団活動の活性化を促進するとともに
   会員企業の品質管理活動の一翼を担うことを目的とし、お互いが研鑽し合う大会です。

   発表者の感想
   「今回のサークル活動では、金型の品質に拘りながら時間短縮を図ることで、カンやコツに
   頼った作業を極力無くし、仕組みと標準化を進めて目標達成に繋げることが出来ました。
   また、今回の活動を通じて、仲間との繋がりを強化できたことが何よりの喜びです。」

2016.12.26

サムテックX’masパーティー!

サムテックX’masパーティー!

12月11日(日) シェラトン都ホテル大阪にて、恒例のサムテックX’masパーティーを開催致しました。

社員数は350名程ですが、今年も参加者は約500名!
毎年、たくさんの家族が参加してくれるのが、このパーティーの特徴です。

イベント・プレゼントも多く、家族(ちびっこ達)は大喜び!
今年もたくさんの笑顔をもらうことが出来ました。

働くモチベーションは、仕事のやりがいも有りますが、家族の笑顔が最重要!
来年もまた、たくさんの笑顔を見たいと思います。

2016.12.07

2016年11月11日(金)に東京都庁において、弊社取締役会長阪口鉄兵が、認定職業訓練功労者に対する東京都産業労働局長感謝状を頂きました。

産業労働局長感謝状

今回の感謝状は、東京都認定職業訓練(短期課程)鍛造科技能士コースに7年間継続して訓練生を派遣する等、積極的な認定訓練を推進していることが認められたものです。

弊社では、これまで通算37名が同科を受講しており、現在も2名が学んでおります。これからも「人を尊重し、人を育てる豊かな感性を持った企業をめざす。」の理念通り、人材育成に軸足をおいた経営を行ってまいりたいと思います。

2016.02.01

サムテックはKAIZEN事例発表会会長賞を受賞しました。

KAIZEN事例発表会会長賞

日時:平成28年1月21日(木)
場所:建設交流館8F グリーンホール
   大阪市西区
参加イベント:第37回大阪府KAIZEN事例発表大会
受賞サークル名:(サムテック)ダイセットサークル
発表テーマ:溶接補修におけるダイセット寿命の向上

大阪府品質管理協会主催KAIZEN事例発表大会とは
大阪府品質管理協会が大阪府の後援で開催している大会で
会員企業より、品質改善活動を行っている
サークルが集い、その活動内容を発表することで
小集団活動の活性化を促進するとともに、会員企業の品質管理活動の
一翼を担うことを目的とし、お互いが研鑽し合う大会です。

2016.02.01

弊社会長の阪口鉄兵が黄綬褒章を受章しました。

黄綬褒章

受賞日時
10月23日(金)閣議において決定、裁可
11月3日(木) 正式発令
11月13日(金) 午前 伝達式 ---東京プリンスホテル
        午後 拝謁 ---皇居

サムテック(株)代表取締役としての功績

  • 製品の品質向上
    社長就任の翌年昭和63年に、ベアリング会社から、ホイールハブユニットベアリング鍛造の委託を受け、将来の需要の多大化を見込み、さらに次元の高い品質等に対応。
  • 新技術導入による商品開発及び売上増加
    鍛造以外にも平成4年にフローフォーミング(FF)技術を導入し、加工工数削減、強度アップ、コストダウンに貢献。社長就任時から会長就任時までに、約2.3倍に売上を伸ばした。
  • 海外への販路開拓
    平成8年に米国カリフォルニア州にSAMTECH INTERNATIONAL INC.(SII)を設立するなど、海外市場への展開を図っている。
  • 地球環境への貢献
    SII の協力のもと、燃料電池自動車用高圧水素ガス容器の開発に着手、水素社会の発展に大きく寄与。
2015.04.13

サムテックは 経済産業省の2015年「がんばる中小企業・小規模事業社 300社」に選ばれました。

FC EXPO 2014 第10回国際水素・燃料電池展

3月27日に経済産業省本館の大講堂において、経済産業大臣宮沢洋一氏、中小企業庁長官北川慎介氏、審査委員長一ツ橋大学副学長村田光二氏などのご出席のもと、大臣の激励のご挨拶をいただく厳粛な雰囲気の中で栄えある受賞式が行われました。
今までの当社の企業活動が、微力ながら社会に貢献できたものと大変うれしく思うとともに、これからも一層「がんばる企業」として努力していく所存です。

2014.01.29

サムテックはFC EXPO 2014(2月26日~2月28日)に出展致します。

FC EXPO 2014 第10回国際水素・燃料電池展

ホームページはこちら ⇒ www.fcexpo.jp

2013.02.19

サムテックはFC EXPO 2013(2月27日~3月1日)に出展致します。

FC EXPO 2013 第9回国際水素・燃料電池展

全出展社情報はこちら ⇒ www.wsew.jp/eguide/

2012.12.27

国内初の45Mpa水素トレーラ用複合容器の認可を取得いたしました。

水素トレーラ用高圧ガス容器
水素トレーラ用高圧ガス容器(45MPa)
外形[mm] 全長[mm] 容量[L]
436.2 3025 300
2012.09.22

平成23年度の「大阪府無事故・無違反チャレンジコンテスト」柏原地区大会において『銀賞』を受賞いたしました。

サムテックは、平成23年度の「大阪府無事故・無違反チャレンジコンテスト」柏原地区大会において、めでたく『銀賞』を受賞いたしました。平成24年9月22日にリベエールホールおいて表彰式があり、柏原交通安全協会・柏原警察署より表彰状をいただきました。
平成23年度チャレンジコンテスト期間 : 平成23年10月1日~平成24年3月31日(6ケ月間)
当社チャレンジコンテスト参加者:92名
なお、今年度は100名が参加の申し込みをしました

技能検定国家試験
2012.09.21

国内初の水素ステーション用複合蓄圧器(82Mpa)の認可を取得いたしました。

水素ステーション用蓄圧器
水素ステーション用蓄圧器(82MPa)
外形[mm] 全長[mm] 容量[L]
488 2805 200
2012.06.03

平成23年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に新たに3名が合格しました。

平成23年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に新たに3名が合格、小宮山洋子厚生労働大臣から、「一級技能検定合格証書」が授与されました。当社のプレス鍛造技能士は今回の合格者を含め合計16名になりました。
これからも技術の研鑽を深めて、多数の社員が検定試験に挑戦してまいります。

技能検定国家試験 技能検定国家試験 技能検定国家試験
2011.06.30

株式会社ジェイテクト様より「2010年度技術優秀賞」を受賞いたしました。

当社は2011月6月、株式会社ジェイテクト様より「2010年度技術優秀賞」を受賞しました。 ジェイテクト様へは、ベアリング・ハブユニット等の軸受鍛造製品を供給しており、今回は「熱間閉塞鍛造によるバリなし製品の量産化」に成功した事により、歩留り向上によるコスト削減、および省資源対策に大きく貢献した事に対して高い評価を頂きました。 優秀賞は毎年数ある取引先から1社のみ選ばれ今回当社が受賞したことは大変名誉な事であります。
これからも多様化するお客様のご要望に対応できるよう、「格調高い品質を提供する企業」として、一層社会に貢献してまいります。

2010年度技術優秀賞
2011.03.15

平成22年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に新たな合格者が誕生しました。

今年もプレス型鍛造作業の技能検定国家試験に挑戦し、新たに一級合格者が3名が誕生し、これにより当社の鍛造技能士は13名となります。

すでに学科試験合格者も数名控えており、次年度も新たな鍛造技能士の誕生が期待されます。

技能検定国家試験 技能検定国家試験 技能検定国家試験
2011.02.01

サムテック(株)は平成23年1月31日開催の取締役会において、下記の通り役員人事について決定を致しましたのでお知らせします。

【新役員】(平成23年2月1日付)

  • 代表取締役会長 阪口 鉄兵 (現職:代表取締役社長)
  • 取締役副会長  阪口 龍二 (現職:専務取締役)
  • 代表取締役社長 阪口 善樹 (現職:常務取締役)
  • 専務取締役   阪口 直樹 (現職:取締役兼営業部長)
  • 常務取締役   庵ノ前 博文(現職:取締役兼品質保証部長)

なお阪口百合子(現職:取締役社長室長)は取締役を退任し、社長室長を重任する事となりました。

以上

2011.01.01

大阪府主催「新エネ産業エントリー連続講座【水素・燃料電池産業分野】」にて当社は高圧水素タンク開発の取り組みについて発表いたします。

大阪府がおおさかFCV推進会議と連携し、計3回にわたり講座が開かれます。2015年からの燃料電池自動車量産化に向けた自動車メーカーの取り組みや、水素ステーションなどの水素インフラの開発を進めている水素供給事業各社を招き、今後の水素ビジネスについて解説されます。今回サムテックも車載用水素タンクの開発状況について、H23年2月10日大阪商工会議所にて講演致します。皆さまこの機会に是非ご参加ください。

2010.03.22

平成21年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に新たな合格者が誕生しました。

今回もプレス型鍛造作業の技能検定国家試験に挑戦し、新たに一級合格者が2名、二級合格者1名が誕生しました。これにより当社の鍛造技能士は10名となり、ますます塑性加工技術のスキルアップが期待されます。

2010.09.24

サムテックはH22年9月29日より福岡にて行われる「水素エネルギー先端技術展2010」に出展致しますので内容をご案内させて頂きます。

日程:2010年9月29日(水)~10月1日(金)/3日間 午前10時~午後5時
場所:西日本総合展示場 新館 (JR小倉駅すぐ)
会場規模:約70小間/1,500平方メートル

2009.06.10

平成20年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に社員が合格しました。

当社社員がプレス型鍛造作業の技能検定国家試験に挑戦、一級合格者が4名、二級合格者が3名誕生しました。 大阪府下の鍛造業界では初めての合格者です。 まず日本鍛造協会主催による通信教育講座を受けて合格後に、実技試験を受ける事になります。 ただ大阪府では、以前から実技試験が開催された実績がなく、実施が大変難航しましたが、当社を会場としまた主要な審査員を出すという事で実施にこぎつけました。 引き続き来年度も数名が国家試験に挑戦します。

平成20年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に社員が合格しました。 平成20年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に社員が合格しました。
2009.03.18

第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に出展いたしました

平成21年2月25日~27日に、東京ビックサイトにおいて開催された第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に、サムテック㈱は出展しました。 FC-EXPO2009には世界各国の燃料電池メーカー、自動車メーカーなどから昨年を上回る、3日間で26,240人の来場者があり、最新の燃料電池に関する技術を収集されていました。 サムテック㈱は、KHK(高圧ガス保安協会)認可の35MPa容器(70L、30L)、水素吸蔵合金を併用したハイブリッド容器等を展示し、多くの来場者の関心を集めました。今回は、当社女性スタッフがブース前に立ち、会社案内を含め高圧水素容器製品を大型プロジェクターで解説し、来場者の多くの方々が足を止めて説明に聞き入っておられ大変好評を博しました。

第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に出展いたしました 第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に出展いたしました 第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に出展いたしました
第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に出展いたしました 第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に出展いたしました 第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に出展いたしました
2009.03.09

当社は、大阪府商工労働部が発行した『大阪の元気 ! ものづくり企業』(平成21年(2009年)2月発刊)に掲載されました。

大阪府の橋下知事は当誌の中で、「ここに掲載されている193社は、大阪のものづくり企業を代表する「看板企業」です。 これらの企業を通じて、たくさんの方々に「ものづくりの街・大阪」とそのポテンシャル、そしてその可能性を感じていただきたいと思います。」とのコメントをいただいております。

『大阪の元気 !  ものづくり企業』(平成21年(2009年)2月発刊)に掲載 『大阪の元気 !  ものづくり企業』(平成21年(2009年)2月発刊)に掲載 『大阪の元気 !  ものづくり企業』(平成21年(2009年)2月発刊)に掲載
2008.12.12

“未来の担い手にものづくりの継承を”駒ヶ谷小学校の工場見学会開催

12月2日に駒ヶ谷小学校5年生22名と先生2名が社会学習の一環として工場見学に訪れました。 最新鋭の大型熱間自動鍛造ライン(3000トンライン、1600トンライン)がある羽曳野第四工場やその後工程である機械加工設備のある羽曳野第三工場を見学していただきました。生徒は初めて見る大きな鍛造設備に驚くとともに、真っ赤な鍛造品がどんどん自動的に出来ていく様子をとても興味深く眺めていました。

工場見学後の質疑応答では、『プレスの型に水をなぜかけるのですか』と言う技術的な質問から、『今、急に景気が悪くなって来たことについて?』と、小学生5年生とは思えない鋭い質問に応答者がタジタジになる場面もあり、良く社会勉強をしているなと感心する場面もありました。
最後に先生は、『卒業したらサムテックで働くのよ~』と生徒に言っておられたのは、冗談とは言えちょっぴりうれしかったです。

2008.08.28

オーサカキング2008に協賛

大阪の夏のイベントとして定着している毎日放送の「オーサカキング」が2008年も大阪城一帯で7月26日〜8月3日に開催されました。 このイベントに、「おおさかFVC推進会議」のメンバーである大阪産業大学様の展示ブースに協賛し「大阪産業大学 エコロジカルモーターショー Supported by サムテック」と題して、サムテックの高圧水素タンクを搭載した燃料電池車を始め、乾電池車、バイオエネルギー車など排出ガスゼロの環境に優しい車の展示が行われました。サムテックからは燃料電池自動車用35Mpa 70Lの高圧水素タンクと米国NASA の人工衛星に搭載されている軌道修正用高圧ガスタンクの展示を行い、お子様からお年寄りまで、多くの方々の関心を集めました。今回の「オーサカキング2008」には約58万人の方々が来場され、当ブースの様子はテレビ・ラジオの生放送でON AIR されています。
以下のイメージをクリックすると拡大表示されます。

オーサカキング2008に出展 オーサカキング2008に出展 オーサカキング2008に出展 オーサカキング2008に出展
2008.03.30

第4回国際燃料電池展が平成20年3月27日〜29日に東京ビッグサイトにおいて開催されました。

 本展示会は燃料電池業界の主要企業550社から燃料電池に関する新製品・設備・最新技術を一堂に集めた展示会で、3日間の期間中に24617人の来場者がありました。来場者は日本国内の企業・専門家だけでなく韓国・中国からも多く方が訪れ、最新の燃料電池に関する技術情報を集めておられました。
サムテックブースではKHK認可の35MPa容器(70L、30L)、アルミ新材料容器、ハイブリッド容器等を展示。自動車会社、政府機関、大学、その他関係機関などからたくさんの方々の訪問をいただき、サムテックの技術と製品を紹介いたしました。また、サムテックの鍛造事業と高圧容器事業の紹介、およびサムテックの容器を搭載してオーストラリアを縦断した大阪産業大学の燃料電池車のDVDをプロジェクターで流し、多くの来場者の注目を集めました。

第4回国際燃料電池展 第4回国際燃料電池展 第4回国際燃料電池展 第4回国際燃料電池展
2007.12.06

2007年12月4日および5日に、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)において「第3回FC EXPOセミナーin大阪」が開催されました。

 セミナーの基調講演として、燃料電池関係の7つの講演があり、多くの参加者がありました。 サムテックは併設の展示会場にブースを設け、高圧ガス保安協会に認可された35MPa圧縮水素自動車燃料装置用容器と、現在NEDO事業で研究開発中の水素を高圧ガスと吸蔵合金で貯蔵するハイブリッド容器を展示いたしました。 サムテックブースには多くの自動車関係者や高圧容器関連の方々が訪れ、展示されている認可容器や最新技術のハイブリッド容器に関心を示されておられました。 また、「おおさかFCV推進会議」のメンバーである大阪産業大学が、サムテック容器を搭載した燃料電池車で、オーストラリア3000kmを横断したビデオを流しており、多くの人々が興味深く見ておられました。

第3回FC EXPOセミナーin大阪 第3回FC EXPOセミナーin大阪
2007.12.06

平成19年度の「“匠by繁盛”大阪フロンティア賞」を受賞しました。

 大阪中小企業顕彰事業「“匠by繁盛”大阪フロンティア賞」は、フロンティア・スピリッ(開拓精神)を持って、ものづくりに取り組むことにより業績を伸ばしている中小企業や、魅力ある事業に取り組み、大阪産業や地域の活性化に寄与している中小企業を、府と中小企業団体、中小企業支援機関が一体となって顕彰する事業です。

 今年度は「イノベーション奨励部門」「魅力あるものづくり企業部門」の2部門があり、サムテック株式会社は、

  • 自動車用鍛造品やフローフォーミング成形品の製造により培った技術から、高圧ガス容器の生産技術を開発し、高い技術力を認められる。
  • また、高圧ガス容器の製造技術は、燃料電池自動車の開発に必要な技術であり、次世代エネルギーの利用に向けた技術として評価に値する。

の理由により、イノベーション奨励部門の最優秀賞を受賞しました。

“匠by繁盛”大阪フロンティア賞 “匠by繁盛”大阪フロンティア賞 “匠by繁盛”大阪フロンティア賞
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