株式会社ジェイテクト様より「2010年度技術優秀賞」を受賞いたしました。
当社は2011月6月、株式会社ジェイテクト様より「2010年度技術優秀賞」を受賞しました。
ジェイテクト様へは、ベアリング・ハブユニット等の軸受鍛造製品を供給しており、今回は「熱間閉塞鍛造によるバリなし製品の量産化」に成功した事により、歩留り向上によるコスト削減、および省資源対策に大きく貢献した事に対して高い評価を頂きました。
優秀賞は毎年数ある取引先から1社のみ選ばれ今回当社が受賞したことは大変名誉な事であります。
これからも多様化するお客様のご要望に対応できるよう、「格調高い品質を提供する企業」として、一層社会に貢献してまいります。
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平成22年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に新たな合格者が誕生しました。
今年もプレス型鍛造作業の技能検定国家試験に挑戦し、新たに一級合格者が3名が誕生し、これにより当社の鍛造技能士は13名となります。
すでに学科試験合格者も数名控えており、次年度も新たな鍛造技能士の誕生が期待されます。
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サムテック(株)は平成23年1月31日開催の取締役会において、下記の通り役員人事について決定を致しましたのでお知らせします。
【新役員】(平成23年2月1日付)
- 代表取締役会長 阪口 鉄兵 (現職:代表取締役社長)
- 取締役副会長 阪口 龍二 (現職:専務取締役)
- 代表取締役社長 阪口 善樹 (現職:常務取締役)
- 専務取締役 阪口 直樹 (現職:取締役兼営業部長)
- 常務取締役 庵ノ前 博文(現職:取締役兼品質保証部長)
なお阪口百合子(現職:取締役社長室長)は取締役を退任し、社長室長を重任する事となりました。
以上
大阪府主催「新エネ産業エントリー連続講座【水素・燃料電池産業分野】」にて当社は高圧水素タンク開発の取り組みについて発表いたします。
大阪府がおおさかFCV推進会議と連携し、計3回にわたり講座が開かれます。2015年からの燃料電池自動車量産化に向けた自動車メーカーの取り組みや、水素ステーションなどの水素インフラの開発を進めている水素供給事業各社を招き、今後の水素ビジネスについて解説されます。今回サムテックも車載用水素タンクの開発状況について、H23年2月10日大阪商工会議所にて講演致します。皆さまこの機会に是非ご参加ください。
平成21年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に新たな合格者が誕生しました。
今回もプレス型鍛造作業の技能検定国家試験に挑戦し、新たに一級合格者が2名、二級合格者1名が誕生しました。これにより当社の鍛造技能士は10名となり、ますます塑性加工技術のスキルアップが期待されます。
サムテックはH22年9月29日より福岡にて行われる「水素エネルギー先端技術展2010」に出展致しますので内容をご案内させて頂きます。
日程:2010年9月29日(水)~10月1日(金)/3日間 午前10時~午後5時
場所:西日本総合展示場 新館 (JR小倉駅すぐ)
会場規模:約70小間/1,500平方メートル
平成20年度の「プレス型鍛造作業」技能検定国家試験に社員が合格しました。
当社社員がプレス型鍛造作業の技能検定国家試験に挑戦、一級合格者が4名、二級合格者が3名誕生しました。 大阪府下の鍛造業界では初めての合格者です。 まず日本鍛造協会主催による通信教育講座を受けて合格後に、実技試験を受ける事になります。 ただ大阪府では、以前から実技試験が開催された実績がなく、実施が大変難航しましたが、当社を会場としまた主要な審査員を出すという事で実施にこぎつけました。 引き続き来年度も数名が国家試験に挑戦します。
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第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に出展いたしました
平成21年2月25日~27日に、東京ビックサイトにおいて開催された第5回国際水素・燃料電池展(FC-EXPO2009)に、サムテック㈱は出展しました。 FC-EXPO2009には世界各国の燃料電池メーカー、自動車メーカーなどから昨年を上回る、3日間で26,240人の来場者があり、最新の燃料電池に関する技術を収集されていました。 サムテック㈱は、KHK(高圧ガス保安協会)認可の35MPa容器(70L、30L)、水素吸蔵合金を併用したハイブリッド容器等を展示し、多くの来場者の関心を集めました。今回は、当社女性スタッフがブース前に立ち、会社案内を含め高圧水素容器製品を大型プロジェクターで解説し、来場者の多くの方々が足を止めて説明に聞き入っておられ大変好評を博しました。
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当社は、大阪府商工労働部が発行した『大阪の元気 ! ものづくり企業』(平成21年(2009年)2月発刊)に掲載されました。
大阪府の橋下知事は当誌の中で、「ここに掲載されている193社は、大阪のものづくり企業を代表する「看板企業」です。 これらの企業を通じて、たくさんの方々に「ものづくりの街・大阪」とそのポテンシャル、そしてその可能性を感じていただきたいと思います。」とのコメントをいただいております。
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“未来の担い手にものづくりの継承を”駒ヶ谷小学校の工場見学会開催
12月2日に駒ヶ谷小学校5年生22名と先生2名が社会学習の一環として工場見学に訪れました。 最新鋭の大型熱間自動鍛造ライン(3000トンライン、1600トンライン)がある羽曳野第四工場やその後工程である機械加工設備のある羽曳野第三工場を見学していただきました。生徒は初めて見る大きな鍛造設備に驚くとともに、真っ赤な鍛造品がどんどん自動的に出来ていく様子をとても興味深く眺めていました。
工場見学後の質疑応答では、『プレスの型に水をなぜかけるのですか』と言う技術的な質問から、『今、急に景気が悪くなって来たことについて?』と、小学生5年生とは思えない鋭い質問に応答者がタジタジになる場面もあり、良く社会勉強をしているなと感心する場面もありました。
最後に先生は、『卒業したらサムテックで働くのよ~』と生徒に言っておられたのは、冗談とは言えちょっぴりうれしかったです。
オーサカキング2008に協賛
大阪の夏のイベントとして定着している毎日放送の「オーサカキング」が2008年も大阪城一帯で7月26日〜8月3日に開催されました。 このイベントに、「おおさかFVC推進会議」のメンバーである大阪産業大学様の展示ブースに協賛し「大阪産業大学 エコロジカルモーターショー Supported by サムテック」と題して、サムテックの高圧水素タンクを搭載した燃料電池車を始め、乾電池車、バイオエネルギー車など排出ガスゼロの環境に優しい車の展示が行われました。サムテックからは燃料電池自動車用35Mpa 70Lの高圧水素タンクと米国NASA の人工衛星に搭載されている軌道修正用高圧ガスタンクの展示を行い、お子様からお年寄りまで、多くの方々の関心を集めました。今回の「オーサカキング2008」には約58万人の方々が来場され、当ブースの様子はテレビ・ラジオの生放送でON AIR されています。
以下のイメージをクリックすると拡大表示されます。
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第4回国際燃料電池展が平成20年3月27日〜29日に東京ビッグサイトにおいて開催されました。
本展示会は燃料電池業界の主要企業550社から燃料電池に関する新製品・設備・最新技術を一堂に集めた展示会で、3日間の期間中に24617人の来場者がありました。来場者は日本国内の企業・専門家だけでなく韓国・中国からも多く方が訪れ、最新の燃料電池に関する技術情報を集めておられました。
サムテックブースではKHK認可の35MPa容器(70L、30L)、アルミ新材料容器、ハイブリッド容器等を展示。自動車会社、政府機関、大学、その他関係機関などからたくさんの方々の訪問をいただき、サムテックの技術と製品を紹介いたしました。また、サムテックの鍛造事業と高圧容器事業の紹介、およびサムテックの容器を搭載してオーストラリアを縦断した大阪産業大学の燃料電池車のDVDをプロジェクターで流し、多くの来場者の注目を集めました。
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2007年12月4日および5日に、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)において「第3回FC EXPOセミナーin大阪」が開催されました。
セミナーの基調講演として、燃料電池関係の7つの講演があり、多くの参加者がありました。 サムテックは併設の展示会場にブースを設け、高圧ガス保安協会に認可された35MPa圧縮水素自動車燃料装置用容器と、現在NEDO事業で研究開発中の水素を高圧ガスと吸蔵合金で貯蔵するハイブリッド容器を展示いたしました。 サムテックブースには多くの自動車関係者や高圧容器関連の方々が訪れ、展示されている認可容器や最新技術のハイブリッド容器に関心を示されておられました。 また、「おおさかFCV推進会議」のメンバーである大阪産業大学が、サムテック容器を搭載した燃料電池車で、オーストラリア3000kmを横断したビデオを流しており、多くの人々が興味深く見ておられました。
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平成19年度の「“匠by繁盛”大阪フロンティア賞」を受賞しました。
大阪中小企業顕彰事業「“匠by繁盛”大阪フロンティア賞」は、フロンティア・スピリッ(開拓精神)を持って、ものづくりに取り組むことにより業績を伸ばしている中小企業や、魅力ある事業に取り組み、大阪産業や地域の活性化に寄与している中小企業を、府と中小企業団体、中小企業支援機関が一体となって顕彰する事業です。
今年度は「イノベーション奨励部門」「魅力あるものづくり企業部門」の2部門があり、サムテック株式会社は、
- 自動車用鍛造品やフローフォーミング成形品の製造により培った技術から、高圧ガス容器の生産技術を開発し、高い技術力を認められる。
- また、高圧ガス容器の製造技術は、燃料電池自動車の開発に必要な技術であり、次世代エネルギーの利用に向けた技術として評価に値する。
の理由により、イノベーション奨励部門の最優秀賞を受賞しました。
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